東京うど(立川うど)白いウドの値段や通販お取り寄せ情報

 

東京。

立川の地下でひっそりと育つ野菜。

東京うど(立川うど)をご存知ですか?

「満点☆青空レストラン」でも紹介されたので知っている方もいるかもしれませんね。

 

今回の記事では、

・立川うどの美味しい食べ方や下処理の方法
・立川うどの栄養や旬
・立川うどの通販情報や値段

 

を紹介します。

 

 

東京うど(立川うど)とは?

 

東京の地下にある室(ムロ)という3メートルほどの穴蔵で光や風を遮り栽培します。

それにより、柔らかくアクも少なく色が白いのが特徴です

 

なぜ立川の名を被っているのかというと、都内で立川が1番の生産量を誇るからです

立川の他には小平市や武蔵野市などでも栽培されていますが、立川の地質がウドの栽培にとても向いているのだそうです。

狭い穴を登りおりすることに加え、ロウソクほどの明かりでも色が変わってしまうのほどデリケートな箱入り娘を育てるのはとても大変で年々生産者が減っている現状です。

ですが立川市のうど愛は強く、うどをしっかりと感じるうどパイや名物のうど焼きそばなどたくさんの商品を開発しています。

 

ちなみに、市民の愛が立川うどを突然経させて誕生させた「ウドラ」というかわいいキャラクターもいますよ。

 

 

東京うどの下処理や美味しい食べ方

 

まずは、基本的なうどの下処理をご紹介します。

することは、

皮むき

アク抜き

の2つです

まず、皮むきですがサラダや和え物などで使う場合には剥いてください。

下の方や太い部分は厚めに剥きます。

炒め物や天ぷらなどは皮は向かなくて大丈夫です。

 

また、剥いた皮は繊維を断つように4〜5mm幅に切ればきんぴらやてんぷらの材料になります。

厚めに剥くと結構な量の皮が出ます、皮は香りと歯ごたえが楽しい部位なので皮もいただきましょう。

 

続いて、アク抜きです。

 

きんぴらや天ぷらなどで使うならそこまで気にしなくても大丈夫ですが、酢の物など生で食べる場合はしっかりとアク抜きをしましょう。

 

アク抜きの方法は酢水に漬ける方法と水に漬ける方法があります。

酢水なら漬けたまま放置でいいですが、水の場合は2〜3度取り替えてあげてください。

5分前後が目安です、漬けすぎると大事な栄養素も一緒に流れてしまいます。

 

アク抜きをしないと口の中がエグくなったり、切り口から変色してしまいますのでしっかりとアク抜きをしましょう。

 

長く育つ東京うどは部位によって食べ方を変えるのがおすすめです

 

・穂先

天ぷらがおすすめです。

うどといえば天ぷら!と思う方も多いですよね。

 

・皮や細い部分

クセがないのでなんにでもおすすめです。

どんな食材とも合いますので、きんぴらや炒めものに。

 

・太く柔らかい部分

生でサラダがおすすめです。

しっかりとアク抜きをしてください。

 

東京うどの茎の中心部分は生でも食べれるほどアクが少ないようです、室で育てたからこそできる食べ方ですね。

 

こちらのサイトはうどの様々な食べ方を掲載しています。

東京うど料理レシピ集
東京うど料理レシピ集 - うどの下ごしらえ *皮うどの皮には繊維質が多くふくまれています。サラダや酢味噌などで食べるときは皮を剥いて使います。下の方は皮を厚めに剥いてください細いうどの場合や天ぷらや炒

ぜひ、ご覧になってください。

 

 

東京うどの旬や栄養素

 

東京うどの旬は12月中旬〜4月頃になります。

 

東京うどは95%が水分と言われていて、みずみずしくシャキシャキの歯ごたえを感じることができます。

 

東京うどには様々な栄養価が含まれていますが特筆すべきは

 

アスパラギン酸

クロロゲン酸

の2つです。

 

アスパラギン酸はカリウムなどのミネラルを体中に運んでくれます。

疲労回復やデトックス効果などもあるそうです。

 

クロロゲン酸は血糖値を抑えてくれる効果があり、血糖値を抑えることにより糖尿病の予防やダイエット効果なども期待できるようですよ。

 

 

東京うどの値段や通販お取り寄せ情報

 

 

通販で買うことは可能なようです!

ですが、季節ものなので通年置いてはいないみたいですね

 

こちらは色々な農家さんと契約している野菜宅配サービスです。

どの農家さんも野菜の味で選んでいるので美味しさはお墨付きです。

東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜10本)[東京] / うど-農家の台所 WEB SHOP
穂先が緑色をしている山ウドとは違い、見た目は真っ白! やわらかくシャキッとした食感、瑞々しく、アクがほとんどありません。 茎の中心は生で食べられるほど。これは、ムロ(土の中に掘った穴...

軟白うど 「立川こまち」 1箱約2kg(6-10本)3,065円(税込み)

 

上記で紹介した荻田園さんのサイトです。

うど Home Page
東京の特産物のひとつ『うど』を栽培する荻田園(おぎたえん)です。『うど』に秘められたパワーをあなたは御存知ですか?

一箱(5~6本入り、4kg)¥3,500

こちらのサイトにはうどの栽培方法やレシピなども掲載しているので、興味を持った方は是非見てください。

 

立川にはいくつか直売所も設けているみたいなのでお近くの方や車で迎える方は立川に足を運んでみても良いかもしれませんね。

 

 

東京うどの口コミ


白くて綺麗ですね。

 

立川うどのやきそば。美味しそう。

ウドラのアカウントもありますね。かわいい。

 

 

 

まとめ

 

立川うど、ぜひ食べてみたいですね。

取り扱い時期は12月〜4月頃だそうなので通販などを利用するときには参考にしてください。

 

立川にある本屋さんなどにはウドラのストラップやボールペンなどのグッズなど売っています。

お近くの方はぜひ立川に足を運んでくださいね。

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