富士の介の値段や通販&販売店情報!味や食べ方口コミも

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山梨が新たに産んだ『富士の介

マス類で最高級と言われる『キングサーモン』と山梨で古くから養殖されている『ニジマス』を交配して誕生したオリジナルの魚です。

出荷を始めたのは最近で見かけることは少ないですがその味の良さから新聞や地元メディアでも取り上げられ着実に知名度を伸ばしています。

今回はそんな富士の介の
・味や食べ方

・値段や通販、販売店情報

・味や食べ方

・口コミ

を紹介していきたいと思います。

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富士の介とは?

山梨のお水はおいしい魚を作るのに最適、このお水で最高の品種を生み出したいとの思いから開発が始まります。
2007年に人工交配が始まり、約10年の時を経て2016年、水産庁から養殖の承認を得ました。
2019年の10月2日に初出荷式を開いています。

インパクトもあり、味の定評もあるキングサーモンを父親に、養殖のしやすいニジマスを交配して養殖のしやすくキングサーモンのような美味しさも維持するのを目標に開発が進められていたようです。

また特徴的な富士の介という名前は一般公募3163点から選定されました。
名前の由来は『富士山の最高峰のイメージ』と『キングサーモンの和名マスノスケ』を重ね合わせ山梨を代表する魚として大きく育って欲しいと期待をしてこの名前が選ばれました。

『さかなクン』が富士の介応援団長に就任しています。

富士の介の味や食べ方

さて、気になる富士の介の味ですが

キングサーモンのようになめらかな舌触りで、甘みもあり、程よい脂で大変美味しいようです

また、アスパラギン酸やグルタミン酸などの旨味成分がニジマスに比べ約1,6倍も入っているとの発表もありました。

そんな富士の介ですがサーモンと同じように食べるのが良いようですよ。

ちらし寿司や丼ものに使用しているお店もあるようですね。

お寿司、お刺身やマリネのように生で食べるのもおすすめですし、ソテーにしても美味しいようですよ。
平成30年の2月に行われた試食会では昆布締めや洗いなども提供されたみたいです。

ムニエルやホイル焼きなどの鮭の定番料理を富士の介でアレンジしても美味しそうですね。

富士の介の口コミ

カルパッチョでしょうか、美味しそうですね。

取扱店が少ないですが興味のある方は増えてるのですね。

富士の介の値段と通販、販売店

生や冷凍の通販は無かったですが漬けてあるものの通販がありましたので紹介させていただきます。

https://www.ntvshop.jp/shop/g/g210-a000539-01/

山梨県内の鮮魚店ではお取り扱いがあるようです。

また、常にあるわけではないですが豊洲市場でも見かけることはあるようですよ。

山梨県内のホテルやお寿司屋さんでの提供があるみたいですね。
他にも居酒屋さんやレストラン、パン屋さんで取り扱っているお店もあるようです。

お近くの方や気になった方は山梨に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

山梨県の新たなブランド魚『富士の介』の紹介でした

キングサーモンの美味しさを引き継ぎながら養殖がしやすくなったとのことなので今後の流通に期待をしてしまいますね。

食べ方は基本的にサーモンと同じです、クセのない食材なのでアイデア次第で様々な料理に使えますよ。

通販情報や取扱店はまだ少なく山梨近郊の方や在住の方しかお手頃に買えませんが徐々に伸びている知名度をみると通販での販売もそう遠くないかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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