河口湖の日本きくらげの栄養やレシピ!通販情報や販売店を調査

富士産の麓、河口湖町、富士山の天然の水で大切に育てられた『日本きくらげ』は肉厚でコリコリ、とっても美味しく栄養価も高いです。

その栄養価の高さ、美味しさから『主治医が見つかる診療所』や『満点★青空レストラン』でも紹介されました。

日本で流通しているきくらげのほとんどは輸入品ですが、国内での生産も盛んになってきています
スーパーなどでも生のきくらげを見る機会は増えています。

そこで今回は
日本きくらげの栄養や下処理
日本きくらげの通販情報
日本きくらげのレシピ
を紹介していきます。

日本きくらげの栄養

日本きくらげには様々な栄養が含まれていますが、特筆して多く含まれているのは
『ビタミンD』『食物繊維』『カルシウム』です。

ビタミンD

ビタミンDはタンパク質の働きを良くする効果があり、それに伴い様々な作用をもたらしてくれます。

主にカルシウムの吸収を高めてくれる効果があります、ですので正常な骨や歯を作る上で欠かせない栄養です。

きくらげに含まれているビタミンDは油に溶けやすい性質があるので、炒めたり揚げたりすると、より効果を期待できます。

カルシウム

カルシウムは骨や歯の主な成分で生命維持にも欠かせない栄養素です。
きくらげからのカルシウムは比較的吸収されにくいですが、ビタミンDが吸収を高めてくれるので、他のカルシウムが含まれている食品などと一緒に摂取できれば効果は更に上がります。

食物繊維

食物繊維は便秘改善にとても有用な成分として知られています。

食物繊維には
便通を促進する効果のある『不溶性』
腸内環境を整えてくれる『水溶性』
の2種があり、きくらげは不溶性に含まれます。

コリコリとした食感で自然と噛む回数も増え食べすぎの防止にも効果がありますよ

日本きくらげの下処理

生きくらげの下処理

サラダや和え物で食べるときには湯通しが必要です。
沸かしたお湯に30秒ほど入れ、食べやすい大きさに切りましょう。

炒めたり揚げたりする場合はそのまま調理して構いません。

どちらもまずは石づきを落とし、軽く水洗いをしてください。

乾燥きくらげの戻し方

乾燥きくらげは水で戻す方法とぬるま湯で戻す方法があります。

水で戻す場合
ボウルにきくらげが完全に被るくらいの水を張り、6時間ほど放置します。
6時間以上放置すると水を吸いすぎてしまうので注意が必要です

ぬるま湯で戻す場合
40℃のぬるま湯を用意し、20〜30分ほど漬けておきます。

どちらもザルに上げしっかりと水を切りましょう。

きくらげの通販情報

日本きくらげにはオンラインショップがあります。
ご紹介させていただきますので気になった方はぜひ買ってみてくださいね。

 

まずは生の日本きくらげのご紹介です。
生のきくらげはやはり乾燥のよりも食感が優れています。
なので、軽く湯通しして刺し身や和え物など食感を楽しみたい料理に向いています。

 

 

 

続きましては、乾燥タイプのご紹介です。
乾燥タイプは保存が利き、好きな時に少しずつ使えるのが魅力ですね。
一人暮らしの方や、一度に食べる量が少ない方などにおすすめです。

きくらげのレシピ3選

もやしときくらげのピリ辛ナムル

おつまみや副菜にちょうど良いナムルです。

さっと作れるのであと一品欲しいときなどに重宝しますし、冷やしても美味しくいただけるので作りおきもできますよ。

ピーマンときくらげの中華炒め

ご飯のおかずにぴったりな炒めものです。
ピーマンをキャベツや人参に変えたり、追加しても美味しくいただけると思います。

きくらげと長芋の中華スープ

コリコリで楽しい食感のきくらげはスープの具材にもぴったりです。
スープなら流れた栄養もしっかりと食べれるのでおすすめですよ。

他にも口コミで色々な料理に活用されていたので紹介させていただきますね。

餃子ときくらげのスープ、やはり中華の材料との相性は良いようです。
おかずにもなるスープですね。

中華料理の木須肉(ムースーロー)はきくらげと豚肉の卵炒めのことを指します。
きくらげの定番料理のようです。

きくらげの佃煮、ご飯のおともに常備しておくと良さそうですね。
単体で作るので、きくらげの食感を存分に楽しめそうです。

まとめ

今回は河口湖町でとれる、肉厚で美味しい『日本きくらげ』の紹介でした。

きくらげにはたくさんの栄養が含まれています、カルシウムやビタミンDなどを積極的に摂取したい方にもおすすめです。

きくらげのコリコリとした食感を活かしたレシピを3つ紹介しました。
どれもさっと作れるレシピなので、おかずやおつまみにぜひご活用してください。

通販情報では河口湖町のきくらげを『乾燥』と『生』でご紹介させていただきました。
気になった方はぜひ買ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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